次はエアコンのききが悪くなる事です。
この場合、様々な原因が考えられますが、冷媒(ガス)が抜けてる場合や、内部の部品の故障、熱交換器の目づまり、エアコンの寿命等正常にエアコンがきくかきかないか、一つずつ解決していく事をおすすめします。
また、汚れで電気代を浪費する為、年々エアコンをつける時期の電気代が高くなることもあります。
一般的に、エアコンを取り付けてから一年以上経過すると冷房能力は約15〜20%程低下します。
その原因は熱交換器の汚れから熱交換率が低下するからで、エアコンは効率低下を補う為に室外機の仕事量や仕事時間を増やします。
これにより、
冷房効果は補えるのですが、その分電気代が高くなるわけです。
ですから、エアコンをクリーニングすることで電気代を節約することができると言えます。
エアコンをクリーニングする場合、室内機のみの洗浄も可能ですが、
室内機のみをクリーニングすると片方だけが快適に運転する事で、室外機の方に負担がかかり、電気代の浪費や故障の原因になる事があります。
室外機もセットでクリーニングする事で両方の熱交換率がアップしますのでおすすめです。 |